子連れハワイ旅行記【2019年最新版】ドールプランテーションは子連れも楽しめるのか?営業時間・料金・パイナップル列車・お土産・トイレ事情

パイナップル列車

ドールプランテーション

ドールプランテーション(公式サイト)

ドールの外観

ハワイと言えばパイナップル。

パイナップルといえば、ドール。

ドールプランテーションは、ノースショアに向かう途中にある、年間100万人訪れるオハフ島の人気観光スポットです!!

ワイキキからは車で40~50分くらいかかります。

「わざわざ時間をかけて行くほど楽しいの?」「子連れでも十分楽しめるの?」が皆さんの一番気になるところだと思います。

結論から言うと、「晴れていれば、まあまあ楽しめる」!笑

実際に5才と8才の子連れで行ったので、レポートしたいと思います。

ハレイワストアロッツ

子連れハワイ旅行記【2019年最新版】初めてのノースショアはツアーが安心!ベルトラ予約『ドールプランテーション&ハレイワタウン半日ツアー』料金・体験レポ

2019年7月13日

アクセス

【住所】64-1550 Kamehameha Highway, Wahiawa, HI 96786

ワイキキからのアクセス

マップでは40分とありますが、実際は朝のH1フリーウェイは混雑するためもう少しかかるそう。

ちっち家族はたまたま独立記念日だったので、道が空いていました。

ぐねぐね道がないので、酔いやすい子供達でも大丈夫でしたよ!

(以前、シーライフパークに海岸沿いの道で行った時は、車酔いが大変だったんです。泣)

営業時間

9:30~17:30

料金

入園料は無料。

なので、お土産だけ見たいとか、トイレを借りたいとか、ソフトクリームだけ食べたい!という場合でも気軽にふらっと寄ることが出来ます。

次に紹介する「パイナップル列車」「パイナップル迷路」「プランテーションガーデンツアー」のアクティビティーのみ有料となっております。

パイナップル列車

美しい景色を見ながら楽しむナレーション付きのツアー。

【所用時間】20分

【料金】大人11.50ドル、子供(4~12才)9.50ドル

列車内で流れるナレーションは、ハワイのパイナップルの歴史や、ジェームズ・ドラモンド・ドール氏がどのようにしてドールを築いたのか、また今日のドールについても知ることができるのですが、英語です(笑)

パイナップル列車

まさに、ディズニーランドのウエスタンリバー鉄道のような感じです。

ナレーションの声の感じも、それっぽかったし。笑

はるか昔のプランテーション時代、この辺りは見渡す限りサトウキビと、パイナップルの畑だったようです。

見渡す限りのパイナップル畑は圧巻!

一面のパイナップル畑

パイナップル列車と言うくらいなので、パイナップル畑をひたすら見るのかと思いきや、コーヒーの木やカカオの木なども見ることができます。

コーヒーの木
カカオの木

かつてパイナップル畑で働いていた人々のパネルもあります。

移民のパネル

ちょっと絵のタッチがシュールですが・・・

パイナップルの収穫に使われていたベルトコンベアーなども見ることができます。

収穫に使われていた

映画の撮影などでよく使われると言う場所も見ることができました。

列車からの景色

あの山の谷間を、飛行機を飛ばして撮影するんだよーと、ツアーのガイドさんが教えてくれました。

ちなみに列車に乗る前に、パイナップルを持って列車と一緒に写真を撮ってくれるのですが、降車の際に購入もできます。

パイナップル列車は、天気も良かったので気持ちよかったですよ!

パイナップル迷路

ギネスブックに「世界最大の迷路」と認定された迷路!

マップの右側に描かれているように、上から見るとパイナップルの形になっています。

園内マップ

12000平米を超える広さで、全長4kmもあるんです!

途中に秘密のチェックポイントが8箇所あり、発見するごとに迷路のミステリーが明かされるシステム。

【所要時間】大人でも45分以上

【料金】大人8ドル、子供(4~12才)6ドル

同じツアーにいた若いカップルの方でも50分近くかかり、終わって出てきた時には相当疲れているようでした。

屋根もなく暑いので、子連れには厳しいかもしれません。

大人でも挑戦する場合は、飲み物を準備して行った方がいいですね。

プランテーションガーデンツアー

8つのテーマによって構成されたガーデンを散歩できます。

パイナップルだけでなく、カカオやコーヒーなどの植物もあるようです。

【料金】大人7ドル、子供(4~12才)6.25ドル

こちらのガーデンツアーは有料ですが、実際はパイナップル列車から見れる植物とほとんど変わりないようなので、パイナップル列車だけで十分かも。

パイナップル列車の乗り場と、降りる場所のあたりがちょうどミニパイナップル畑になっているので、わざわざお金を払ってガーデンツアーに行かなくても、近くで色々なパイナップルを見ることができます。

ミニパイナップル畑

プランテーショングリルでおやつ又は食事が楽しめます

ショップ内にあるプランテーショングリル

パイナップル列車が終わってから、ショップ内にあるプランテーショングリルでおやつタイムにしました。

暑い日だったので、余計に美味しく感じましたよ♡

パイナップルソフトとパイナップル

飲み物や、パイナップルは自分でこちらから取ってレジで会計をします。

飲み物やパイナップルは自分で取ってレジへ

オーダーメニューも、驚くほど充実していました。

オーダーメニュー
朝食メニュー

ステーキや照り焼きチキンなどのガッツリ系の食事メニューもありましたよ!

食事メニュー

こちらのお店以外にも、ショップ内に食事を購入できる場所がいくつかありました。

軽食にぴったりなスパムむすびから、ガッツリ丼ものまで。

食事を購入できるお店
丼もののお店も

コーヒーやクッキーを購入できるお店もありました。

なんでもあるな〜。

ちなみに店内のカウンター席は座席数が少なめです。

ショップの外にもテラス席がありますので、そちらでも食べることができます。(ちょっと暑いけど、、)

テラス席

園内には 普通にニワトリがウロウロしています。

ニワトリくん
ヘイヘイ?

お土産コーナーはかなり充実しています!!

お土産コーナーはかなり充実しています!

ドールのロゴの入った、チョコレートやドライパイナップルなどお菓子も選びきれないほど売っています。

チョコレート
ドライパイナップル

ファンキーなパイナップルのぬいぐるみもありましたよ!

ファンキーなぬいぐるみ

Tシャツやアクセサリーも沢山置いてありました。

Tシャツ
まさにドール!
Tシャツ
ビートルズ??
Tシャツ
シックな色合いの「泥シャツ」。

娘は夫を拉致して、パイナップルのネックレスをおねだりしていました。

面白いな〜と思ったのは、サトウキビが売られていたこと!ハワイの歴史を感じることが出来ますね。

サトウキビ

父が昔、沖縄出張のお土産に買ってきてくれたサトウキビをガジガジかじったのを思い出しました。

集合時間まで時間があったので、子供達は記念メダルを作りました。

記念メダル

ガム大きい!!笑

パイナップルのガム

トイレも、ショップ内にあります。

女性は2箇所あり、割と綺麗なトイレでした!

結論

ドールプランテーションは、ノースショアの街ハレイワに行くための一本道カメハメハハイウェイ沿いにあります。

入場料がかからないので、ノースショアに向かう途中のトイレ休憩やおやつタイムにふらっと寄って、晴れていればパイナップル列車に乗るくらいでいいかな〜。

一日中楽しめる!と言うよりは、少しふらっと寄ってみるくらいの気軽な気持ちで行くのがオススメです。

ドールまで行きたくないけど、美味しいパイナップルが食べたい!と言う方にオススメのお店はこちらの記事で紹介しています↓

アサイーボウル

子連れハワイ旅行記【2019年最新版】ワイキキで一番美味しいアサイーボウル!?『ハワイアン・クラウン・プランテーションカフェ』アクセス・営業時間・メニュー

2019年7月17日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ちっち

こんにちは! 都内在住、地方出身の2児ママです。 趣味は食べ歩きで、ハワイが大好き! 大好きな東京のグルメを中心に、 子連れ海外旅行についても紹介します。 パソコン超初心者なので、至らぬ点も多いかと思いますが、よろしくお願いします。