【築地・新富町ランチ】本当に美味しい鰻を食べるならここ!創業120年以上の老舗『つきじ宮川本廛』アクセス・営業時間・予約・メニュー

うな重

つきじ宮川本廛

宮川のれん会(公式サイト)

看板

築地にある 明治26年(1893年)創業の老舗江戸前うなぎ屋。

深川のうなぎ専門店「宮川」で修行をした初代店主が、深川宮川が廃業を受けて、築地にうなぎ屋を開業しました。

のれん分けが進み、戦後「宮川のれん会」が発足し、首都圏の宮川の総本山として現在も続いています。

とにかく美味しいこと間違い無しなので、地方に住むご両親などが東京に来られた際に、連れて行ってあげるのもおすすめです。

築地本願寺も近いので、観光に来られた際のランチにもいいですね。

アクセス

【住所】東京都中央区築地1-4-6

宮川本店へのアクセス

【アクセス】東京メトロ日比谷線「新富町駅」「築地駅」から徒歩5分です。

営業時間

【ランチ】11:30~14:00

【夜】17:00~20:30(日・祭日は20:00)

注意
土曜日は休業日なのでご注意

予約

電話で予約【電話番号】03-3541-1292

予約席だけでなく、当日来店用の席の枠も残してあるそうです。

これまで予約なしで伺った場合も、開店15分前に並べば入店できました。

お店の雰囲気

趣のある外観

お店の外観からして、さすが老舗!という雰囲気。

一階は厨房になっているので、階段を上がって二階へ。

(エレベーターもあるので、車椅子の方でも入店できます)

座敷

古い建物ながら、趣があり清潔感もあります。

テーブル席もありますし、店内に清潔なトイレもあります。

三階には個室もあります。

(夏はクーラーが効いていて、場所によっては寒いので、寒がりの方は羽織るものがあると良いですよ)

メニューはこちら

メニュー
うな丼・うな重
鰻の大きさによってイロハニと値段が変わります。
メニュー

絶対に食べて欲しいオススメのメニュー

うまき 2160円

うまき

うまきは、卵焼きの中に鰻が入ったもの。

熱々、ふわふわ、上品な出汁のジューシーな卵焼きです。

白焼き 4752円

白焼き

こちらも大きさによって値段が変わりますが、一番大きい「花」がこちら。

注文してから40分ほどかかりますが、待ってでも食べる価値あり!

ここの白焼きを食べるまで、「白焼きなんて・・鰻はタレがあってナンボでしょ!」くらいに思っていたちっち。

そんなちっちが、「いやいや、白焼きこそナンバー1」だと心変わりするほどの美味しさ。

わさび醬油が合うんだな、これが。

うな重「ロ」 3996円

うな重

焦げ目の少ない ふっくらした江戸前うなぎに、上品なタレが絡められています。

奈良漬けもドンピシャに好きな味♡

別料金になりますが、肝吸いも外せませんね。赤出汁も選べます。

まとめ

いかがでしたか?

注文してから提供されるまでの時間がかなりかかりますが、趣のある店内で、日本酒を飲みながら待っている時間も贅沢そのもの。

本格的な夏が始まる前に、美味しい鰻で心にも身体にもスタミナをつけましょう!

同じく築地ランチにオススメのお寿司屋さんについては、こちらの記事をご覧ください↓

【築地ランチ】食べログ高評価!子連れでも楽しめる本格江戸前寿司『つきじ鈴富 すし富』アクセス・営業時間・ランチメニュー・築地内トイレ

2019年10月1日

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ちっち

こんにちは! 都内在住、地方出身の2児ママです。 趣味は食べ歩きで、ハワイが大好き! 大好きな東京のグルメを中心に、 子連れ海外旅行についても紹介します。 パソコン超初心者なので、至らぬ点も多いかと思いますが、よろしくお願いします。